


沿革 HISTORY
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1936年 昭和11年 2月
東京市芝区南佐久間町2-9において、合資会社日本ラス工業所として創業。
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1946年 昭和21年 7月
日本鉄網株式会社に商号を変更。日本鋼管株式会社の指定問屋として
鉄鋼二次製品の販売業務を担当。 -
1949年 昭和24年 3月
チャンネルとラスによる湿式天井・間仕切工事並びに、各種チャンネルの委託製造を開始。
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1949年 昭和24年 8月
東京都港区芝桜田備前町12番地(現在の東京都港区西新橋1-19-8)に社屋を新築・移転。
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1956年 昭和31年 10月
野縁受に嵌合させるボードのビスどめ用野縁のパテントを取得。鋼製下地材一式の製造を開始。
鋼製下地天井を普及させるために、パテントを無償公開。 -
1961年 昭和36年 7月
工事営業部を独立させ、軽量鉄骨工事など主体構造・天井間仕切工事・金物工事・
各種ラス貼工事の設計施工会社として、日本建工株式会社を資本金200万円にて設立。 -
1962年 昭和37年 4月
資本金を400万円に増資。
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1963年 昭和38年 2月
東京都品川区西五反田5-29-3に4階建社屋を新築・移転。
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1963年 昭和38年 8月
資本金を500万円に増資。大阪市北区伊勢町41番地に大阪出張所を設立。
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1967年 昭和42年 12月
日本鉄網株式会社を株式1対1にて吸収合併。資本金1,000万円となる。
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1969年 昭和44年 7月
資本金を1,250万円に増資。
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1969年 昭和44年 11月
鋼製間仕切下地材の新製品「ナイキ」を発売。
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1970年 昭和45年 2月
東京都品川区西五反田5-29-1に第2倉庫を新設。資本金を1,500万円に増資。
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1970年 昭和45年 4月
資本金を2,000万円に増資。
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1970年 昭和45年 8月
千葉出張所を新設、千葉地区の受注の拡大を図る。
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1971年 昭和46年 1月
吉野石膏株式会社と代理店契約を締結。
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1971年 昭和46年 4月
北関東営業所を大宮市に新設、北関東地区の受注の拡大を図る。
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1972年 昭和47年 8月
大阪営業所を吹田市江坂駅前に移転。
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1974年 昭和49年 8月
直貼り天井下地材の新製品「STバー」を発売。
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1978年 昭和53年 1月
角パイプ状間柱「SSスタッド」(25巾・40巾・45巾・50巾・65巾)を発売。
同時に、「ダブルスタッド工法」、「湿式2時間耐火構造間仕切」を発表。 -
1978年 昭和53年 12月
浦安配送センターを浦安第1鉄鋼団地内に新設。
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1979年 昭和54年 3月
資本金を4,000万円に増資。
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1979年 昭和54年 11月
日建製造株式会社を資本金3,000万円にて浦安市第1鉄鋼団地内に設立。
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1980年 昭和55年 8月
天井ふところ最小50mmを可能にした「Kシリーズ」を発売。
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1981年 昭和56年 7月
JIS A 6517(建築用鋼製下地材)の日本工業規格表示許可番号381072を、
日建製造株式会社で取得。 -
1981年 昭和56年 10月
資本金を8,000万円に増資。本社事務所を目黒駅西口正面の現住所新築ビルに移転。
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1981年 昭和56年 11月
浦安配送センターを浦安第2鉄鋼団地内に移転。
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1981年 昭和56年 11月
JIS A 6517(建築用鋼製下地材)の日本工業規格表示許可番号381124を、
専属下請工場である菱和鋼業株式会社で取得。 -
1984年 昭和59年 10月
日本電信電話株式会社データ機械室「D仕様」認定を取得。
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1985年 昭和60年 1月
インサート不要で工期半分以下に短縮する「SS天井仕様」を発売。
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1985年 昭和60年 8月
配送センター用地として、千葉県船橋市潮見町の
京葉港地区港湾流通機能用地(5,405㎡)を千葉企業庁より購入。 -
1986年 昭和61年 9月
配送センターを船橋市潮見町に開設、浦安市より移転。
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1987年 昭和62年 3月
大阪営業所を閉鎖。
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1987年 昭和62年 4月
千葉営業所を東関東営業所に改称。
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1990年 平成2年 4月
耐震根太OA二重床(ジョイスタッフ)を発売。
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2002年 平成14年 6月
北関東営業所を東京工事部と併合。
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2011年 平成23年 10月
東関東営業所を東京工事部と併合。
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2011年 平成23年 12月
水平震度1Gにも対応可能な「耐震天井D仕様」を発売。
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2012年 平成24年 6月
落下低減天井「オーバークリップ仕様」を発売。
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2022年 令和4年 4月
倉庫業法 2500N/㎡壁対応「Hi-brid 壁仕様」を発売。